過払い請求で多重債務を解消

多重債務を解決する方法の一つとして過払い金の請求がありますが、これは過去に金融機関からキャッシングなどのサービスでお金を借りたことがある人に発生している可能性のあるお金のことで現在進行形による借り入れをしている人も一昔前から継続して借りている場合は過払い金の可能性があります。

過払い金はグレー金利ゾーンと呼ばれる金利帯が存在したことによって発生することになったお金のことで、利息制限法と呼ばれる法律が施行してからはグレー金利ゾーンも無くなることになったため、最近の消費者金融や信販会社からの借り入れについては過払い金の発生はありません。

過払い金請求によって数百万円というお金が返ってくるようなケースもありますが、これだけまとまったお金が手元に入れば既存の借金返済に充てることによって借金完済を目指すことができる場合もあり、いくつかの金融機関から借りている多重債務の状態であれば債務先を直接的に減らすことに繋がってきます。

過去にどのような金融機関と取引をしたかという履歴が残ってない場合や記憶にない場合は請求が難しいように感じるかもしれませんが、弁護士や司法書士に依頼することで過去に遡って調べてもらうことができます。

ただし、既に過払い金請求の対象となる金融機関が破綻してしまっている場合や過去10年以内という時効を過ぎてしまっている場合は過払い金の請求をすることができないため、その部分に関しては注意が要ります。

マイホーム取得に助けてもらった

私は妻と一緒に新築マンションを探してきました。 予算は3,000万円以内で探していたのですが、2人でここがいいと気に入った物件が3,500万円近くしたのです。 予算オーバーですから、当然のことながら資金繰りができません。 申し込む予定の住宅ローンは、物件価格の8割までしか借りられないので、残りの代金や諸費用は自己資金が必要になりますが、2人の貯金と両親からの援助などを合わせても600万円ほどしかなかったのです。 その物件を買うには200万円ほどお金を用立てる必要がありました。 どうしてもあきらめられず、どうにか資金の手当てをしようと思い、親などに相談してみましたが無理でした。 そこで、消費者金融でお金を借りられないかと考えたのです。 私の収入は600万円ほどなので、200万円借りるとなると総量規制がギリギリで審査に通るのか不安がありました。 また、住宅ローンの審査に響くかもという不安もあります。 そこで、私が120万円を申し込み、450万円の収入がある妻も80万円を申し込むということにしたのです。 どこに申し込むか比較した結果、妻は女性専用の消費者金融が金利が低いということでそこを選びました。 私は大手の業者の3つほどの中から、最も金利が低いところを比較して選びました。 これから返済ラッシュが続くので、知らない業者より大手のほうが安心かなと思ったのです。 2人とも無事に審査に通って自己資金がプラスできたうえ、住宅ローンの審査も夫婦共同名義で通ったので、無事に欲しかったマンションの購入にこぎつけられたのでした。

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