多重債務になった場合の任意整理

多重債務になった場合の解決策として債務整理をするという方法がありますが、債務整理というのは借金を整理するための策であり、借金のレベルに応じて債務整理の種類を選択することができます。

ただし、手続きには法的な知識なども必要になってくるので多くは弁護士や司法書士に依頼することになりますが、債務整理の中でも比較的借金レベルが低い場合に行うのが任意整理という方法になります。

多重債務の場合でも任意整理は適用できますが、この債務整理の方法は裁判を通さないで解決することができるので時間や金銭的な負担が小さいというメリットもあります。

基本的に抱えている借金の総額は変えることなく返済の方法を調整することによって借金の完済を図るという方法になるので借金を完済することができるだけの安定した収入が望めない場合は借金整理をしても望みは薄くなります。

多重債務になる原因にはいろいろありますが、お金を借りる場合は必ず返済のことまできちんと考えて返済計画を立てることが肝要で、計画性のある人というのは借金をしても完済までのストーリーがきちんとできているため、多重債務の状態になるようなことはありません。

複数の借り入れ先がある場合は借金を一本化することによっても問題の解決を図ることができる場合もあるので、任意整理を考える前におまとめローンの利用によって状況を改善することができるかどうか試してから債務整理に移行するようにしましょう。

おまとめできる消費者金融を比較

長年利用しているカードローンが高金利なので、おまとめ用のローンを利用するために消費者金融を比べてみました。 実際に比べてわかったことは、意外とおまとめ対応しているローンは少ないことです。 多目的のローンですが、よく見ると借入金の返済は不可などと書かれているのです。 これはローンの返済はダメという意味で、もちろんおまとめ用としても使えません。 しかし、おまとめ対応しているローンもあったので、それらを比較してみることにしました。 すると、通常のカードローンと比べて、金利が低いことに気づきました。 15%台の金利設定のローンもあり、一本化するなら絶対におまとめ専用ローンがいいと思ったものです。

消費者金融の比較サイトを利用して、低金利のおまとめローンを探して申し込むと、すぐに融資が決定しました。 遅延がないこと、用途がおまとめ限定であること、などが審査に好影響になったのでしょう。 ただ、従来のカードローンとは使い勝手が違っており、窓口での受け取りになりました。 おまとめ資金で一本化することなく、そのまま使ってしまう人がいるのでしょう。 3社のローンを1社にまとめると、返済の手間が簡略化されて非常に楽になりました。 借入総額は今までと同じ110万円ですが、借金が減ったように錯覚します。 こんなに楽をできるなら、もっと早く一本化すればよかったです。 今後も比較サイトを定期的に見て、もっと低金利ローンがあれば再度乗り換えようと思っています。

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